イガデハクへのおもい <TOP>
●真の地域発信を!<イガデハク5たび・・・>
2004年からは、皆さんの意見を反映させつつ、会期を2日間にしました。展示スキルを更に要求した結果、参加者は大幅に変わりました。全国のクラフト展で活躍する作家達がこの伊賀のイベントをチョイスして、数百キロの道のりを作品を担いで参加頂いたことは、従来の作家たちにも大きな刺激になったようです。
しがらみの中の見せ合いに終らない・・・「世に発信したい人たちの集まりがイガデハク」です。
●事業とイベントのハザマに・・・。
「協働」という言葉のもとにあらゆる事業が各地で行われているが、その仕組み、効果など必ずしも確立され・評価されてはいないのが実情です。
「プロのような市民」・・・体裁がよくて、関係者には実績だけでなく、評価や評判までつけてくれますから。
「協働ってうまくやっていってる」という勘違いも生じているとおもいます。
本来の受益者たる市民に興味をもたれなく何故「協働」が成立するのか?事業と呼ばれるものに本当の市民の手を加えることは出来なのでしょうか、協働・事業という囲みをなくし「イベント」でもいいではないでしょうか?
●イガデハクは、「作家による・作家もんの博覧会」
作家のアピールを、ブースで表現して欲しい〜
発信を伴う展示があり、交流と機会の場になるーそんな空間を目指します。
作家・作品が賑やかしとして存在するのではなく、「もっとも身近なアート空間」として作家自身が提案できるイベントを目指したいと思います。